Heartlogy Matrix Cafe

スピリチャル・ナンバー(4)ムーブメント/能動

ハートロジー・マトリックスってな~に!

スピリチャル・ナンバー4の人は、能動的です。その行動力は1~9の中で第一番にランクされます。まず行動、そしてその中から答えを導き知識を吸収する能力は見応えがあります。

4.は、平衝。春夏秋冬。宇宙。摂理。動き。
4.という数は「能動・建設」という資質を持っています。四方、東西南北、四角形など安定した姿を表しますが、安定した4本足のテーブルが少しの凹凸でもぐらぐらするように、表面的安定の中に内的不安定を持っています。

〈あなたの資質〉
肯定要素(プラス)/行動力 確信  建設的 理想  堅実
否定要素(マイナス)/不安定 闘争心 破壊  苦労性 強引


行動力=不安定
行動力は9つのナンバーの中でも1、2を争います。行動することで次のステップを見出すことができる人です。ですから必然的にじっとしていることが苦手で、思い立ったらすぐ行動に移さないと気が済まない人なのです。

自転車に乗っているようなもので走っていれば倒れにくいのですが、止まると倒れてしまいます。不安定と背中合わせなのです。自分を抑え他人の声に耳を傾ける余裕が欲しいものです。周りの状況に合わせて、ときには身を任せるコツを覚えること。

確信=闘争心
創造的革新ではなく「組織・法律・常識」といった、ある枠の中での葛藤から生まれる革新。傾きかけた会社を建て直す、不振に喘ぐ営業を好転させる、そんな時大きな力を発揮します。

いぶし銀のような輝きを放つ、無私の活動。野心を持ってはいけません。行動力があるだけに思わぬ破局になることも。自分の主義主張を大上段に振りかざし、人に押し付け、無理を通そうとしないこと。革新イコール闘争であってはいけません。闘争からは、つかの間の安らぎしか手に入らないのです。

建設的=破壊
4という数は、1の創造、2の秩序、3の完成を踏まえた新たな出発を意味します。スピリチュアル・ナンバー1はゼロからの出発ですが、4はできあがっている基礎の上に家を建てるだけでよいのです。

破壊には建設という大義名分がありますが、それが利己的で自己中心的な建設であったとしたら、建設を上回る破壊が起こるでしょう。新しい物を造るだけが建設ではありません。むしろ、今ある物を有効に利用する手段と考えるべきではないでしょうか。

理想=苦労
エースを3枚持ってポーカーゲームを始めるような、非常に恵まれた資質を持っています。恵まれているからこそ理想も高くなる。しかし、その理想が現実に立脚したものなのか、単なる夢物語なのか、この区別が曖昧になるのが弱点。

理想はビジョンとして見ることもできるでしょう。しかし、それはあくまでシュミレーションであって疑似体験にすぎません。実際にはあなたが考えている以上にギャップがあります。現実を正確に把握することが何よりも大切です。

堅実=強引
行動のポテンシャルが高いだけに、利己的になるとせっかくできあがっている基礎まで壊し、わざわざむだな遠回りすることになりかねません。まず目の前に用意された基礎の上に家を建ててみることです。たとえそれが理想とはほど遠い小さな家であっても、焦らずに行動することです。

あなたは必ず理想に近づける堅実な資質を持っているのです。くれぐれも小さな基礎の上に大きなビルを建てるような強引さは謹んでください。


〈サブ・ナンバーも参考に〉
b0147379_1838273.jpg
スピリチャル・ナンバーとあわせて、サブ・ナンバーも参考にしてください。サブ・ナンバーとの組み合わせによって、さらにあなたの資質を深く知ることができます。同じ番号が2つ以上重なる場合は、中心の[5]をはさんで反対側のナンバーも参考にしてください。
[PR]
<< スピリチャル・ナンバー(3)リ... スピリチャル・ナンバー(5)ハ... >>